日本笑いヨガ協会
笑いケア®とは

 

 

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笑いケア®とは、皆が笑顔で元気に暮らし、楽しく明るい毎日を送れる

よう、生活習慣をつくることを提言するプログラムです。

 

健康・経済・環境等、いつも笑っていられないと思うかも知れません。しかし、私たちは呼吸をしています。その呼吸に「ハハハハ・・・」と声を足すだけで、笑いになります。そうすると、笑いの動作となり、笑うために動く筋肉が動き、笑ったのと同じ生理的変化が起きます。

 

笑いは健康にいいのです。だから、笑う動作で健康になるのです。笑う動作でまずはからだが変化し、心の変化も起こります。さらに、からだは使えば鍛えられるので、笑うための筋肉を鍛えることで、笑いが出やすい身体になります。

無理をせず、できることを続けながら、変化を楽しみましょう。

 

◆笑いケア®の研修プログラム

地域の元気 ➡ 笑いケアサポーター養成講座

介護現場の元気  幸齢者のための笑いケア入門講座 ・ お口の笑トレ講座

職場の元気  笑いヨガリーダー養成講座 ・ 笑いケアサポーター養成講座

 

 

地域の元気!
◆笑いケア®体操サポーター養成講座

 

笑いの体操を定期的にやって地域・職場の健康づくりをしていこうという団体もしくは個人に対し、日本笑いヨガ協会(法人名㈱アートランド)は、出張講座を行なっております。地域で「笑い場」をつくり、笑ってこころも身体も健康で過ごしたいと考えて地域活動をしようとしている人や、メンタルヘルス対策として簡単にできて楽しい笑いを取り入れていきたいと考える方々のために、セミオーダーで提供しているのが「笑いケア®体操サポーター養成講座」です。

 

まずは、お話をお伺いし、団体に最適な講座を提供します。

これまで、社会福祉協議会、笑いクラブ、NPO法人、地方自治体、医療生協、近隣で笑いヨガの講座がないが皆で笑いクラブを作りたいといったグループにお招きいただき、開催いたしました。

 

【笑いケアサポーターで得られるスキル

• 笑いケアのコンセプトに基づき笑いと健康の関係が理解でき、説明できる
• 手拍子・深呼吸がしっかりでき、一体感を誘導できる
• 笑いの体操のカテゴリーを理解し、健康効果を実感していただけるリードが身に付く
• 座ってもできる笑いの体操が身に付く
• リラクセーションのリードが的確にできる

【笑いケア®体操サポーター養成講座主催の費用】

2日間(計10時間~14時間)で行います。主催者は、参加者募集と会場費その
他の諸経費を負担してください。研修費用は20人迄は20万円(税別)。
追加1名につき1万円(税別)です。
別途教材費として5,000円/人(税別)が必要です。
※教材費は個人負担いただくことを推奨しています。

※主催をご検討の方は、資料をお取り寄せください。 

 

  笑いケア体操サポーターのカリキュラム

  笑いケア体操のセッションを的確に提供できるスキルが習得できます。

   Section1 笑いケア体操を体感する

   Section2 基本エレメント

   Section3 笑トレの分類とエクササイズの詳細

   Section4 椅子の笑トレ

   Section5 笑いのセルフケア

   Section6 ファシリテーションスキル

   Section7 リラクセーション

プログラム内容は、事前にご要望を伺います。

  

  笑いケア®体操サポーターについて

・  終了時に登録希望者には、日本笑いヨガ協会の認定証を発行いたします。

・  この講座は、地域の皆で笑い場を運営できる技術を身に着けることが目的です。
終了後は定期的な開催をしてください。また、老人会・町内会・地域のまつり・PTA等の集まりにおいて、ボランティア(有償可)として笑いケア体操を提供できます。

・ 自治体・企業・各種団体等から依頼される有償での認定講師としての講演・研修講師として活動するためには、笑いと健康講師塾等を受講されることをお薦めします。

 

 

 笑いケア®体操サポーター講座実績