日本笑いヨガ協会

笑いヨガの進化形

生活満足度を高める笑いの技術「笑いケア®」

 

笑いケア®とは

 

 

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笑いヨガは「笑うのに理由はいらない」という基本理念のもと、世界中に広がっている、単なるエクササイズを超えたユニークな概念であり、活動です。

私たち日本笑いヨガ協会は、2009年に、笑いの効果を簡単に得られるこのすばらしい方法を「笑いヨガ」と日本語で命名し、ひろく紹介してきました。

Dr.カタリアが目指す笑いヨガは、Laugh For No Reasonであり、さらにGrovel Movement For Health, Happiness ,World Peace、すなわち、「健康・幸福・世界平和のグローバルな活動」とされています。

 私たちは、これを「健康法」「運動法」ととらえ、ストレス社会・高齢社会という日本の現況の中で、少しでも笑って「元気」になる方法としてお伝えしたいと考え、日本の文化や生活習慣に合うよう、小さな変更を重ねてきました。

 そもそもDr.カタリアが目指す笑いヨガは、成果を求めるものではないのだとされていますが、つまるところ幸福や世界平和は結果であり、私たちが目指すところは、笑いの力による「健康」そのものであるということを、明確化する時期が来たように思われます。

笑いヨガは自由度が高く、日本笑いヨガ協会の目指す方向とは違う「スタイル」の笑いヨガも、日本国内に多々存在します。どのやり方もすばらしく、それに合う人たちが集まるのですが、私たちの方向性とは別物であると言わざるを得ないやり方を、全て「笑いヨガ」と呼ぶには無理があります。

私たちが目指すものは、「笑いのある生活習慣づくり」であり、病気や障がい、その他の課題があっても「元気」でいるための秘訣です。笑いの力を利用し、「運動」「休息」「こころの在り方」を運動法として提供し、笑いの体操を習慣化していただく具体的方法としての「笑いケア®」を、日本笑いヨガ協会のオリジナルプログラムとして提供しています。

誰もが自分らしく生きたい人生を選択し、生活満足度を高める知恵として笑いケアのプログラムを通じ、一人ひとりの元気が「地域の元気」「介護現場の元気」「職場の元気」となる実践的な笑いの技術が笑いケア®なのです。 

 

 

◆笑いケア®の研修プログラム
 
 「地域の元気」

 日々の暮らしをより楽しく豊かなものにするためには、自分自身の健康づくりとともに、地域づくりも大切です。地域活性化、異世代交流、子育て支援、介護予防等地域の課題をともに考え、行動するために、お互いが楽しく運動できる笑いケア体操を提案しています。

笑いケア®体操サポーター養成講座

 
「介護現場の元気」

高齢社会は長寿社会です。長寿であることを楽しめる幸齢社会にするためには、皆が笑って元気でいることでしょう。

日常生活動作の維持・向上を目指し、介護予防運動を笑いケア体操で行うプログラムと、たとえ介護が必要になっても筋力・口腔機能・認知機能を高め、家族や介護職員も一緒に楽しめるプログラムを、専門家の協力を得ながらつくっています。

幸齢者のための笑いケア®入門講座 ・ お口の笑トレ講座

 

 
「職場の元気」 
2015年12月より従業員50人以上の事業所でストレスチェックが義務化されました。時間をかけたストレス対策は必要ですが、体験型で心身の健康と職場のコミュニケーションに役立つ1日5分の「笑いケア」の職場導入のお手伝いをしています。「笑いケア」は、ヨガや瞑想と同じような効果が期待でき、道具・場所等の費用がかからず、すぐにできるストレスケアです。

 

  笑いケア関係講座実績