日本笑いヨガ協会

 

笑いクラブ

ラジオ体操のように誰でもが気楽に開催されている近所の笑いクラブに行けることが理想です。
笑いクラブはこのHP(★笑いクラブにリンク)でお知らせしています。
笑いヨガクラブは、非営利・非政治・非宗教の団体です。

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地域の講座

生涯学習、健康、子育て、シニア等の市民講座のテーマとして「笑いと健康」は大変人気が高いプログラムです。
笑いの効用に関する知識に加え、笑いヨガのデモンストレーションやリラックス法の組み合わせで、
終了時には皆がニコニコしている講座です。
行政や市民活動団体主催の講座・ワークショップメニューに笑いヨガは最適です。

 

カルチャー教室

スポーツクラブ、カルチャーセンター。
ヨガスタジオ等のメニューとしても、簡単で楽しく受講者同士が親しくなれるメニューです。
テクニックは必要ないので1回だけでも参加できますが、続けていただくと効果をより実感していただくことができます。

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研修プログラム

ビジネスパーソンにとって、心と身体を磨き、セルフケアができることは大変重要です。笑いヨガは心身の健康に科学的根拠がある方法ですが、短時間で集中して行うことができるので、企業研修・福祉施設の職員研修等にもご好評をいただいています。

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福祉施設・その他

高齢者施設・障害者施設でも笑いヨガをやっています。
福祉施設ではありませんが、海外ではその他の心の苦しみを抱えている方のところでも笑いヨガが行われています。
たとえば、ホームレスシェルターや刑務所といった場所です。

 

教育機関

インドでは、小学校で笑いヨガをやっています。
大学のコミュニケーション事業の一環としてとりあえげている例は日本でもあります。
笑いの持つコミュニケーションの可能性は、今後注目されていくでしょう。

 

記念イベント

笑いヨガは、エンターテインメントではありません。
しかし、パーティ、キックオフ行事、講演会の前座、患者会のイベントプログラムとして、良い雰囲気をつくることができる笑いヨガは大変人気が高いです。
ただし、有酸素運動ですので宴席では乾杯の前にやります。

 

 

 

 

笑いの効用がタップリ味わえる


「笑いヨガを続けていると、脳、免疫系・消化器系・生殖器系・心肺機能等の身体やメンタルヘルスに効果が高いだけではなく、日常生活に笑いや遊び心があふれるようになり、心豊かで快適な毎日を過ごせるようになる。」

「コミュニケーション能力や協調性も増し、仕事面でもハイパフォーマンスが発揮できる。ビジネスライフ・ソーシャルライフ・パーソナルライフの全てを変化させる。」

 

ラフターヨガインターナショナルではその効果をこのように説明しています。

笑いヨガは、笑いが持つ生理的・心理的・社会的な効果の全てが簡単に得られる方法です。

 

 

笑いの量を確保する


日常生活の中での自然な笑いは、2~3秒程度の笑いが1日に何度かです。笑いは心身の健康に有効ですが、10分から15分の笑いの継続が必要であると言われています。しかも、横隔膜をしっかり動かす声を出す笑いが効果が高いのです。

 

笑いヨガは、笑いの伝染力をひき出すコツがたくさん入ったエクササイズなので、幼い子どもが1日中笑っているように、身体感覚でタップリと笑うことができます。

笑いの量を確保するための最適な方法が笑いヨガです。

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どんな時でも笑える


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日常の中での自然な笑いは、個人のおかれている環境やストレスの度合いに左右されます。

 

笑いヨガは、体操として笑うので、個人的なユーモアセンスやその人が置かれている状況に関係なく、誰でもいくらでも笑うことができます。

笑う気分になれない時でも笑うことができるのです。笑いたいと思ったら、誰でもできるのが笑いヨガです。

 

 

 

ただし、

 

 

次の方は、注意が必要です

 

笑いヨガは、年齢・体力に関係なく誰でもできるものですが、有酸素運動のひとつです。

何らかの疾病を抱えていて運動する自信がない方や、下記の方はご参加いただく前に、

医師とご相談ください。

 

・多量に出血がある時

・高血圧

・ヘルニア

・尿失禁

・長引く咳

・精神病

・てんかん

・重篤な腰痛

・心臓病

・3か月以内に手術を受けた人

・その他、急性症状を伴う痛み、など。

 

 

承諾書(pdf)

 

 マダン・カタリア博士は、1995年3月、笑いについて調べたところ、健康への効果が思いのほか強力であることを知りました。しかし、誰もそれを実践していません。笑いを健康に活用する方法を実際に試してみようと考え、「笑いクラブ」を始めることにしました。
最初は公園で順番におもしろい話を披露し、皆で笑っていたのですが、10日もすると話のネタは尽きてしまいました。そこで、理由なく笑う方法を試しました。ヨガ講師の夫人の協力を得てヨガの呼吸法を取り入れ、演劇的要素も取り入れる等改良が重ねられて生まれたのがこの笑いヨガ(Laughter Yoga)なのです。
この方法は、論理的思考や言語的ユーモアを用いず、身体感覚で子どものような無邪気 な遊び心を解放することによって心身の健康に有効な笑いの量を確保できることから、1995年にたった5人で始まった笑いヨガは、インド国内であっという 間に広がったばかりではなく、今では100カ国以上の国に普及しています。
『笑いヨガ-笑うのに理由はいらない』で詳しく紹介されています。

 

笑いヨガを始めた最初の5人

 

笑いヨガとは・・・

 

 

 

 笑いヨガは、誰でもできる笑いの健康法です。私たちは、普通何かおもしろいことを見たり聞いたりした時に笑いますが、笑いヨガは、そういったユーモア、冗談、コメディは使わずに理由なく笑うのです。

最初は体操として笑います。作り笑いでいいのです。
皆で笑っていると、笑いの伝染力が働き、だんだんとおかしくなって無理なく笑えるようになります。

笑いの体操と、ヨガの呼吸法をあわせているところから笑いヨガと呼ばれています。酸素がたくさん取り入れられ、健康と活力が実感できます。体操としての笑いでも、おかしいと感じて笑っても、身体への健康効果は全く同じであるという科学的根拠に基づいた方法で、体力が無い人も、笑う環境にない人も、自分で笑いたいと思う人なら誰でもが簡単にできます。

インド・ムンバイの家庭医のDr.マダン・カタリアが、最初はたった5人で始めましたが、今では世界100カ国以上に広がっています。

ラフターヨガインターナショナルユニバーシティでは、笑いヨガティーチャー/笑いヨガリーダーの2つの認定講座があり、日本笑いヨガ協会でも講座を行っております。

 

 

 

 

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笑いヨガは、インドでは笑いヨガクラブとして公園や海岸等で行われている非営利の活動です。日本で言えばラジオ体操のようなもので、毎朝時間になったら地域の人が集まってきて、一緒に笑いヨガをやっています。

 

笑いヨガは、「手拍子」「深呼吸」「笑いの体操」「リラクセーション」等で構成され、とてもシンプルなものですが、通常は笑いヨガリーダーが進めていきます。

 

5分間の大笑いは、15分のボート漕ぎマシンに匹敵する運動量だといわれていますが、笑うと快ホルモンが発生するので、つらさを感じることなく楽しい気分で続けることができます。